キャロル

読んでから観る派?観てから読む派?
「キャロル」観てきました。
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ケイト・ブランシェットとなんやら若い女の子がお互いに魅かれていく物語。
ミモフタモなくまとめると同性愛ね。女性同士の。

もう!!
ケイトが!!!!
美しすぎて!!!!


1950年代のニューヨークが舞台なので、街の風景とかファッションがすんごい素敵。
体にぴったり沿ったコートとか、革の手袋、革のスーツケース。
小さい帽子、たばこ。
モスグリーンのクラシックカー(当時の新車)

私、そっちの人じゃないねんけど、

泣いている私。
そっと肩に触るケイト。
軽く抱きしめられ、背中をさすられながら
OK....don't cry.....good girl, good girl....


みたいなみたいなっっ!!!

きっとものすごく柔らかくて、いい匂いがする・・・・。
などと想像させられる。

そんな映画ですっ!!

繰り返しますが、私はそっち系じゃないうえに、ケイトは誰よりも女らしいのです。
なんでこんな妄想になるのか???
わかりません!!!!

で、最初の行に戻るのですが、映画の原作を読むのが好きなのです。
いつも悩むのが、読んでから観るか、観てから読むか。
今回はトロトロ読んでるうちに公開が終わりそうだったので、中途半端に読んでから観て、結局最後まで読めてない状態であります。

今日からまた読む。

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by atelierhitsujikai | 2016-03-13 19:55 | おでかけのこと | Comments(0)