第3の

陶芸人なら誰もが一度は思うことであろう・・・・

ああ、手がもう一本あったらな~


え?思わない?
私が未熟なだけ?
まあ、それもあるでしょう。

私が切実に第3の手がほしいのは、ロクロで蓋うけのキーを作るとき。
これね。
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私はクチを厚めに残しておいて、厚みの半分をヘラで押し下げる作り方をしてるねんけど。
左手でクチの外側を支え、右手でヘラを持ってグッと下げる。
このとき力がなくてヘラがブレてしまう・・・・・。

そんな時に第三の腕となるのが顔だったのです。
ヘラの根元をもって押し下げるとき、ヘラの反対側を顔で支えるとブレずにキレイにキーができる。
お試しください。

この方法を発見した時はサードアイが開いた感じがした。
額の中心に第三の目。
お釈迦様の白毫はこの痕跡とかそうじゃないとか(どっちやねん!)
私は次のステージへ上がったのかもしれない・・・・・。

って、実際はミャンマーの伝統的化粧のタナカみたいになるねんけどね。

タナカ→ 

顔に粘土つけたまま、うっかり犬の散歩。

か~ら~の~

コンビニ(実話)

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by atelierhitsujikai | 2016-03-12 21:07 | 陶芸のこと | Comments(0)