indian ink

風神雷神のお皿(しつこい)は、まだ素焼き前の生の状態です。
乾燥させただけの状態の粘土に墨汁で下書きしてから、撥水剤を塗って、下描きにそって針で掻き落とし、掻き落とした線に陶芸顔料を入れ込みます。
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この写真の太い墨汁の線や、薄青い撥水剤の色は素焼きで焼けて消えてしまい、掻き落としラインに顔料だけが残るのじゃ。
これが墨汁じゃ。ダイソーじゃ。
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タコ皿。(素焼き前)
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赤の泥彩で周囲を掻き落として黒の顔料を入れてある。

墨汁で落書き。
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こんな事しても、墨汁は焼いたら消えるから大丈夫♪
ただ問題は、墨汁と陶芸顔料ってパレットにだすと全く区別がつかないんよね。


・・・・・。

大丈夫!たぶん!!!


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by atelierhitsujikai | 2014-02-06 10:07 | 陶芸のこと | Comments(0)