pencil sharpner

陶芸って道具が多い。
ロクロや窯はもちろん、ヘラもいっぱい種類があるし、スポンジとかありふれたものも使うし、鹿皮とか「ナニソレ?」的なものも使う。
そのうち削りの時に必ず必要なのがカンナ。

これまたいろんな形があって、用途によって使い分けたり、このみで使ったり。
自分の使いやすいように自分で作ったり。
買うより作った方が安かったりする。

私のカンナたち・・・・・。

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恥ずかしながらサビッサビ。

もう一度言います。



サビッサビッ!!!



削りって難しくて~、苦手で~って・・・・・・・道具が悪すぎやからぁらぁらぁ(こだま)
反省して磨きました。

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え?
変わりない?

そうでもないんよっ!切れ味は確実にシャープになってるんよ!

紙やすりとスポンジやすりでサビを落とし、オイル砥石で研いでみました。
ここでも「やすり」とか「砥石」とか道具がいるんよねぇ。

さあ、これでいつでも削れるよっ!

室内ロクロはまだ使わへんのかって?


勉強する前に、部屋掃除して鉛筆削るタイプなもので・・・・・てへっ♪
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Commented by tsutiasobi at 2014-01-08 20:41
萩で息子さんに借りたお手製の削る道具(名前がわからない)が、使いやすくって衝撃をうけた私。 道具は自分で作るものですよって言われたってどうやって作るんっすかー!まだまだわからんことだらけです。
Commented by atelierhitsujikai at 2014-01-09 15:45
そうそう!道具を変えるだけですごくうまくできる時あるよね!
その削る道具の作り方をマスターしたら、私にも教えてね♪
by atelierhitsujikai | 2014-01-06 14:14 | 陶芸のこと | Comments(2)