karatsu

一楽、二萩、三唐津と言われ、茶人たちの心をとらえて離さない唐津焼。


と、唐津観光協会HPに書いてありました。
http://www.karatsu-kankou.jp/takumi.html

そんな唐津に行ってきましたよ~。前知識いっさいなし。行きの新幹線で駅弁食べながらさらっと勉強しました。

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こぢんまりした駅。

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駅前の唐津焼の赤獅子。

まずは友人一押しの「隆太窯」へお邪魔しました。
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ギャラリー内部。
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窯元さんには何件かお邪魔した事ありますが、共通して「センスがいい」です。
本当に落ちつけて、清潔で、静かで、必ず私は叫びます。


住みたい!! (迷惑)


今回は(いつも?)金欠なので、お小遣いは持参せず、何も買わないという決意で挑みました。





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あっさり購入。
これを見た瞬間、大興奮の私は「私、次これ作るっっっ!!!」と叫んで即決でした・・・・・。
言うとっけど、高かったよ。
自分の心に「棚板買う予定やったあのお金をこっちに回せば大丈夫・・・・」とつじつまあわせて無理やり予算捻出。
棚板はまた今度。よかった注文前で・・・・。

こちらは中里太亀さんの作品。
もう聞きあきたと思いますが、


フォルムが最高

もうね~、持たしてあげたいっっ!!
何とも言えない手のひらにおさまり感。
そして軽さ・重さ。
器は軽いだけじゃダメ。その作品にみあった「重さ」も重要。
そしてその重量は「意外性」がないと面白くないと思うねん。

みた目重そうやのに軽い、とか。
ぐいのみやのにちょっとずしっとくるとか。

まあ私の個人的見解ですが。


そして片口!!
もともと片口が大好きで、片口でスープを飲み、お茶を飲み、お味噌汁もいただく年中片口祭り状態の私。
本来は、酒器であったり、ソース的なものを入れたりする器なんやけど、そこを超越してしまったら、物凄く楽になるよ。
さあ、あなたも年中片口祭りに参加しませんか???

って、事で10月のイベントは片口作るよっ!!
間に合うのか??

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お抹茶を頂きました。
中里隆先生の器で。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%AD%E9%87%8C%E9%9A%86

中里隆先生と、息子さんの太亀さんの窯が「隆太窯」なんですが、この隆先生(78歳ぐらいかな?)の生様が、もうもう、超☆ボヘミアンでかっこいいねんっ!!!
お訪ねした日は信楽に招待されて焼いてはったみたい。
まあ、こんな内容↑も、道々スマホで調べながらの見学やってんけどね。
でも前知識なんてなくても、作品みたらわかるよ。絶対におもろいオッサン(失礼)やと思う。

隆先生の素晴らしい片口。
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種子島焼だそうです。
作品みたら伝わってくるよね~。この品格。

隆太窯で大興奮してしまい、全然時間なくなり私たちの唐津は終わりました。





ウソです。
もうちょっと続きます~。
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Commented by ちゃーくる at 2013-09-25 10:33 x
隆太窯に行ったんやーーー
GWのとき、隆太窯も回りたかったんだけど
時間がなくて諦めてん。
Commented by atelierhitsujikai at 2013-09-25 18:56
私達は結局隆太窯しか行ってないようなもんです。
ちなみに◯工房のバスツアーは中止で個人で行ってんでっ( ̄O ̄;)
by atelierhitsujikai | 2013-09-24 09:29 | おでかけのこと | Comments(2)